こんにちは。石川県小松市の北陸トラスト、平田です。
先日の中古住宅に続き、本日は小松市串町にて「土地」の売却査定をご依頼いただきました。 串町エリアでのご縁が続いており、地域密着の不動産屋として本当に身が引き締まる思いです。
1. 土地の査定は「目に見えない価値」を測ること
建物の査定と違い、土地の査定は「ただの地面」を見るだけではありません。
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道路との接道状況はどうなっているか?
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ライフライン(水道・下水道)の引き込みは?
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隣地との境界線ははっきりしているか?
これら一つひとつを、認定不動産終活士としての視点で厳密にチェックします。 特に串町のような住環境の良いエリアは「すぐに家を建てられる状態か」が査定額を大きく左右します。
2. 「更地にするか、そのまま売るか」の悩み
今回のご相談でも、「古い建物が残っているけれど、壊してから売ったほうがいいの?」というご質問をいただきました。
実はこれ、今の市場環境では非常に重要な判断ポイントです。 『不動産売却の教科書』の第1章でも触れていますが、建築コストが高騰している今、あえて古家付きのまま「リノベ用」として売り出す方が有利なケースもあります。
逆に、地価が上がっている今だからこそ、更地にして「建築条件なし」で売り出すことで、最高値での成約を狙える場合もあります。
3. 串町の土地を「宝物」に変えるために
「親から受け継いだ土地だけど、草むしりばかりで大変」 「固定資産税を払うだけで、使い道がない」
そんな風に「お荷物」だと思っている土地こそ、実は誰かにとっての「理想のマイホーム用地」かもしれません。
私は、高い査定額を出して契約を急かすようなことはしません。 まずは**『不動産売却の教科書』を一緒に開きながら、今の小松市のリアルな相場と、最短で売却するためのロードマップをお伝えします。



