【2026年4月7日】【小松市串町】土地の査定依頼を新規受託。更地売却の「正解」を一緒に考えます。

こんにちは。石川県小松市の北陸トラスト、平田です。

先日の中古住宅に続き、本日は小松市串町にて「土地」の売却査定をご依頼いただきました。 串町エリアでのご縁が続いており、地域密着の不動産屋として本当に身が引き締まる思いです。

1. 土地の査定は「目に見えない価値」を測ること

建物の査定と違い、土地の査定は「ただの地面」を見るだけではありません。

  • 道路との接道状況はどうなっているか?

  • ライフライン(水道・下水道)の引き込みは?

  • 隣地との境界線ははっきりしているか?

これら一つひとつを、認定不動産終活士としての視点で厳密にチェックします。 特に串町のような住環境の良いエリアは「すぐに家を建てられる状態か」が査定額を大きく左右します。

2. 「更地にするか、そのまま売るか」の悩み

今回のご相談でも、「古い建物が残っているけれど、壊してから売ったほうがいいの?」というご質問をいただきました。

実はこれ、今の市場環境では非常に重要な判断ポイントです。 『不動産売却の教科書』の第1章でも触れていますが、建築コストが高騰している今、あえて古家付きのまま「リノベ用」として売り出す方が有利なケースもあります。

逆に、地価が上がっている今だからこそ、更地にして「建築条件なし」で売り出すことで、最高値での成約を狙える場合もあります。

3. 串町の土地を「宝物」に変えるために

「親から受け継いだ土地だけど、草むしりばかりで大変」 「固定資産税を払うだけで、使い道がない」

そんな風に「お荷物」だと思っている土地こそ、実は誰かにとっての「理想のマイホーム用地」かもしれません。

私は、高い査定額を出して契約を急かすようなことはしません。 まずは**『不動産売却の教科書』を一緒に開きながら、今の小松市のリアルな相場と、最短で売却するためのロードマップをお伝えします。