【2026年5月24日】【小松・能美】古い実家は売る前に解体すべき?ホクトラ君が教える「契約後でいいトラ!」の理由

こんにちはトラ!石川県小松市の「有限会社北陸トラスト」公式マスコットキャラクター、ホクトラ君トラ!🐅

これからは僕も一緒に、南加賀の不動産情報をガシガシ発信していくトラ!

さて、今日の本題トラ。 「親から相続した古い家があるんだけど、やっぱり更地(解体)にしてからじゃないと売れないトラ?」

査定にお伺いすると、本当によく聞かれる質問トラ。 結論から言うと、僕たち北陸トラストは「解体は急がなくてOK!契約が決まってからで十分トラ!」と考えているトラ。

今日はその深い理由を3つ、お話しするトラ!

1. 先に解体すると「固定資産税」が跳ね上がるトラ!

5月に届いた固定資産税の通知書を見て、「家が建っているから税金が安くなっている」とお話ししたのを覚えているトラ? もし売れる前に焦って解体して更地にしてしまうと、その優遇措置がなくなって、土地の固定資産税が最大6倍に跳ね上がってしまうトラ!「売り出し中に税金だけが高くなる」という最悪の事態を防ぐためにも、建物は残しておくのが鉄則トラ。

2. 「古民家リノベ」したい人が待っているトラ!

『不動産売却の教科書』の第1章でも触れている通り、今は建築コストがとっても高くなっているトラ。 だからこそ、若い世代を中心に「あえて古い家を安く買って、自分好みにオシャレにリノベーションして住みたい!」という需要が小松市や能美市でも急増しているトラ! 良かれと思って解体したのに、「建物の雰囲気を残して欲しかった…」なんて買い手様のチャンスを逃したらもったいないトラ。

3. 解体費用を「手出し」するリスクを減らすトラ!

解体には数百万円単位の大きなお金がかかるトラ。売れるか分からない段階でその大金を払うのは、オーナー様にとって大きな負担トラよね。 「現状(古家付き)」のまま売り出して、「契約が決まったら、売却代金の中から解体費用を精算する」という特約をつければ、オーナー様は持ち出しゼロで安全に売却できるトラ!

だから「まずは現状のままで相談」が正解トラ!

解体するか、そのまま売るか、それとも僕たちが「荷物ごとそのまま買い取る」か。 物件の場所や状態によって、一番おトクな「正解」は変わるトラ。

「うちの古い実家、どうするのが一番損しないトラ?」 そう思ったら、まずは僕たちにありのままを見せてほしいトラ! 無料査定をご依頼いただいた方には、売却の裏技が詰まった『不動産売却の教科書』をプレゼントしているトラよ!

石川県内の不動産のことなら、地域密着の北陸トラストにお任せくださいトラ。